恋愛心理学 焦りは禁物
恋愛心理学では視線やしぐさなど様々な観点からの研究がされていますが、この恋愛心理学と言うのは男性と女性ではまた大きく異なるものです。
例えば、男性の場合に多いのが、必要以上に好きな女性にアプローチをしすぎるパターンです。
これは「焦っている」ということになります。
女性の場合、恋愛心理的にも焦っている人にはあまり魅力を感じないと思います。その理由はやはり焦っているということが表に出てしまっているからです。
「焦っている=必死=彼女欲しいオーラが出てしまう」というのがミエミエで、その時点で女の子は引いてしまいます。
男性で、彼女が欲しいけど出来ない人は、まずその彼女が欲しいという焦りをなくすこと。これが一番の近道ではないでしょうか。
焦っている人に対しては、女性の恋愛心理的に見てもなかなか警戒心を解くことが出来ません。
その結果、仲良くなれないばかりか、付き合う段階まで気持ちが傾かなくなるのです。
それではそういった場合は、具体的にどうすればよいのでしょうか。
まずは恋人を作ること以外に打ち込める何かを見つけることです。
何かに熱中している人はとても魅力的ですし、そういった部分に今度は女性の方が魅力を感じてしまうものです。
世の中には時間をかけないと成立しない物事は沢山あります。その時間をすっ飛ばして、答えを出そうとすれば必ず失敗するものです。
たとえば、メールアドレスを交換する時、相手のアドレスをその場で何としても教えてもらおうとする人や、アドレスが分かったところで、頻繁にメールを送信する人がいますが、これでは完全に焦りが見えてしまいます。
逆に自分のアドレスだけを教えて女の子のアドレスを聞かないというくらいの余裕がある方がかっこいいですね。
そういったガツガツしない部分を見せれば、女の子も恋愛心理学的にもよく言われる警戒心を取り払い、女の子がアドレスを教えていいと思ったときに、女の子側からメールを送ってくれます。
カテゴリー:恋愛心理学